フルートが上手に吹けると毎日の「小さな喜び」が増える!

フルートがもたらす小さな喜びで、あなたの毎日が輝きに満ちる

フルートが上手に吹けると毎日の「小さな喜び」が増える!

講師紹介

由佳先生

フルートを習い始めるとき、「上手くなりたい」「もっと綺麗な音で」と思ってスタートする方が多いのではないでしょうか?

でも、指が速く動き、難しい曲が吹けるようになって気づくのは、毎日の「小さな喜び」がどんどん増えているということです。

今日は、フルートが上手くなったら訪れる「心温まる日常」。

大きな出来事ではなく、毎日の小さな瞬間がどれほど輝くかをお伝えします。

1. 上達前の日常と上達後の日常の違い

上達前は、フルートは「練習しなきゃいけないもの」と感じてしまう方もいるように感じます。レッスンの日は刻々と近づいてくるし、せっかくお金と時間をかけるのだから、「進歩あるものにしたい」という心理が働くからです。音が出ないと落ち込み切迫感が出て、練習が義務のように感じることもあるかもしれません。

でも上達後は、フルートは「いつでも手に取れる喜びの道具」に変わります。朝の数分、帰宅後のひととき、週末のゆったり時間—— そんな日常の隙間にフルートが入り込み、小さな喜びを散りばめてくれます。

2. フルート上達で増える5つの「小さな喜び」

喜び1:朝起きて少し吹くだけで、心が満たされる瞬間

目覚めてコーヒーを飲み終えたら、好きなメロディを数小節。その優しい音色が、一日の始まりを穏やかに彩ります。「朝フルートを吹くと、気分が全然違う」と仰る生徒さんもいます。

朝という、筋肉や体全体・臓器がまだ緩やかに動いている時にフルートを吹くことで、体温・深部体温の上昇や動きを促すことができるからだと個人的には考えています。同時に呼吸も深くなり、脳の目覚めも促進するため、気分も明るくなり、その日を有意義に過ごす後押しをしてくれるのです。

喜び2:仕事や家事の合間に、数分吹いてリフレッシュできる時間

忙しい合間や、仕事と家事の合間にフルートを手に取る。息を深く使い、音に集中している数分で、脳や心がリセットされるのです。実際に私も、その日の最後の生徒さんをお見送りし、自分の時間になった時にフルートを手に取ると、瞬時に切り替えができるのです。

「ああ、今日も1日が終わったな」「よし、これから練習するぞ!」これを、脳や体に瞬時に伝えることができます。

生徒さんからも「短い時間でも、フルートがあるとホッとする」との声を多くお聞きします。

喜び3:家族や友人に「聴いて」と演奏を披露する嬉しいひととき

夕食後や週末に、家族に新しい曲を聴いてもらうと、それだけで家族団欒の場が作られます。さらに「素敵!」「上手くなったね」の言葉が、心を温かくします。

同居している家族は、何気なく自然と、普段の練習を聞いていることが多いものです。そして改めてあなたの演奏を聴いた時に「何だか音が綺麗になった」「以前より難しそうな曲を楽々と吹いている!」など、あなたが一人で練習していては気づきにくいポイントを話してくれます。

喜び4:好きな曲が吹けるようになり、自分の成長を実感する喜び

昨日まで吹けなかったフレーズが、今日はスムーズに吹けた! これはとても嬉しい瞬間です。あなたの積み重ねた練習や努力が実った瞬間ですね。

また、録音を聴き比べて「変わった!」と実感する瞬間は、毎日の小さなご褒美を積み重ねた結果の「大きなご褒美」にもなります。なぜなら、この小さなご褒美を積み重ねることが【成功体験を積み、再現性を高める】ことになるからです。そしてこれは、あなたの【得意】に変わっていくのです。

喜び5:夜、静かに吹いて一日の終わりを優しく締めくくる時間

寝る前に優しい曲を吹く。その音色が、心を穏やかに包み、良い夢への橋渡しになります。例え今日あなたが疲れていたとしても、嫌なことがあったとしても、フルートに集中することで脳の情報が書き換わり、入眠前の記憶が「フルートを吹いた」ことになります。

これはとても大きなことであり、リラックス・気分や思考を切り替え精神を緩めることを促します。ずっと自宅で座っていることが多かった場合は、体内を動かすことにもなるので、これも健康に良いことです。

「フルートで一日を締めくくるのが習慣になった」と嬉しそうにお話してくださる生徒さんもいらっしゃいます。

3. 生徒さんたちが語る「小さな喜び」のエピソード

Qさん(30代女性)
「朝の〈5分フルート〉が日課になりました。その小さな時間が、私の一日を優しくスタートさせてくれます。朝少しだけ早く起きればいいだけなので負担は少なく、その5分だけでも自分のためだけに使えて、落ち着けます。

心に余裕を持って1日をスタートさせることができます!」

Rさん(40代男性)
「仕事から帰って、好きな曲を少し吹くだけで疲れが飛ぶんです。「今日も俺、頑張ったな」「もう休んでいい時間だ」って思えます。仕事だけ頑張っていた日が、自分にとって負担だったことが、今になってよく理解できました。

フルートが上手くなってから、毎日の小さな楽しみが増えました。」

Sさん(50代女性)
「孫にフルートを聴かせると喜ぶんです。キャッキャと楽しそうにしてくれて、私も嬉しくなってしまいます。フルート自体がキラキラしていることも興味を引くようです。

その笑顔が、私の毎日の小さな幸せです。」

4. 小さな喜びの積み重ねが、大きな幸せになる

フルートが上手くなると、毎日の「小さな喜び」が増え、それが積み重なって、心温まる豊かな日常になります。大きなイベントではなく、日常の隙間に散りばめられた喜び—— フルート上達の最大の贈り物です。このように言い切れるのは、私も同じような経験を数多くしてきているからです。

「小さな喜び」は成功体験であり、これを積み重ねていくことで大きな喜びになるのです。最初から大きな喜びを得ようと思うと、その負担も大きなものになります。そして何より、継続が難しいのです。

これでは、実力として定着しないばかりか、途中で挫折してしまいます。何より、楽しくない。

しかし、これが小さいものであれば、負担も小さく継続もしやすいのです。フルートや音楽だけでなく、上達も喜びも、何かを得るには、小さいものを積むことが一番の近道。私の教室では、スイスで学んだ技術を基に、この「小さな喜び」を一緒に味わえるレッスンを心がけています。

最後に

あなたも、フルートで毎日の小さな喜びを増やしませんか? 毎日のある瞬間や、1日の中で何かきらっとすることがあると、何気ない毎日がとても楽しく、愛おしく感じるものです。

無料体験レッスンで、まずはその喜びのきっかけを。対面でもオンラインでも、あなたと「小さな喜び」を共有できるのをお待ちしています。きっと「フルートのある日常って、こんなに心温まるんだ」と感じていただけるはずです。

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あなたの毎日が、フルートと音楽の小さな喜びで満ちますように。

補足情報

著者情報

練習を重ねていたものができた時、再現性が担保されたと感じた時、自信を持って吹けるようになった時——

景色は同じですが、確かに先ほどよりも雪は白く、空気は澄んでいて、木は心做しか暖かみのある茶色に見えるのです。達成感や、やりきった感の中鳥の鳴き声を聞き、頭も心もスッキリしているのです。

帰宅時はいつもより綺麗な夕日を見て「ああ今日も頑張った。休んで、明日もまた吹こう。」と1日を終える。あなたにもこんな、小さくも温かい喜びを味わっていただけますように。

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岩崎 由佳 / Yuka Iwasaki

川崎・横浜を拠点に音楽の世界を広げるフルート講師。情熱と技術を融合し、個々の才能を最大限に引き出します。あなたの演奏が輝く瞬間を、今から一緒に創造しましょう。

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