フルートが上手くなったら、人生はどう変わる?上達後の素晴らしい日常

フルートの上達が、なぜあなたの人生を変えることに繋がるのか?

フルートが上手くなったら、人生はどう変わる?上達後の素晴らしい日常

講師紹介

由佳先生

フルートを習い始めたとき、誰もが「上手くなりたい」と思います。

指が速く動くようになる、難しい曲が吹けるようになる——それはもちろん素晴らしいことです。

でも、私が教室でいつも実感するのは、フルートが上手くなると、技術以上に人生そのものが変わるということです。

今日は、フルートが上手くなったら訪れる「上達後の素晴らしい日常」をお伝えします。

1. 上達前と上達後の日常の違い

上達前は、「練習しなきゃ…」と義務感でフルートを手に取り、音が出ないとイライラしたり、自信を失ったり。そういったご経験がある方も少なくないのではないでしょうか。

でも上達後は、フルートが「ご褒美」や「気分転換」の時間になります。なぜなら、楽しい・結果が見えるなど、自分にとってポジティブなものが得られるとわかっているからです。

朝のコーヒータイムに少し吹く、帰宅後に好きな曲を奏でる、週末に家族や友人に聴かせる——そんな自然な形で音楽が日常に溶け込みます。

実際に、私も現在ピラティスに通っています。その前はウェイトトレーニングに通っていました。もちろん自主練習も、ここ数年続けています。

最初は大変だったり、生徒さんをお見送りした後にジムに行くのがきついこともありました。しかし今では「これをやれば筋肉に柔軟性が戻る」「これを継続すれば体重や体脂肪が減る」など、良い影響があることがわかっています。実際に体重計に乗ると、少し減っているのです。(増えているときもありますが)

そのため、疲れていてもその時だけ頑張れば、マシンに乗って機嫌よくトレーニングができ、その時間はとても良いリフレッシュや内観の時間となっています。日々のこういったサイクルがあるため、心配せず、無理せず休むこともできるのです。

2. フルート上達で訪れる5つの人生の変化

音を出すことが、「自分に戻る時間」「自分を満たす時間」に変わる。

変化1:毎日のストレスが溶け、心に余裕が生まれる

フルートを吹く時間は、自分だけのリラクゼーションと内観の時間。息を深く使い、音色に集中し、自分の体がどのような状態で動いているのかを内観している間、頭の中がクリアになります。その1点に集中するからです。

生徒さんからも「仕事のストレスが軽くなった」「夜ぐっすり眠れるようになった」「時間の使い方が効率的で有意義になった」というお声をたくさんいただきます。

変化2:小さな成功が積み重なり、自分に自信が持てるようになる

「このフレーズが綺麗に吹けた!」という喜びが、「自分はできる」という自信につながります。

できるようになるまでに、練習をしたり、意識するポイントを変えたり、何らかの工夫をしていただいて、その上でできるようになった。その自信はフルートだけでなく、仕事や人間関係にも良い影響を与えます。

変化3:家族や友人との会話が増え、人間関係が深まる

「今日こんな曲吹けるようになったよ」と家族に聴かせたり、友人に演奏を披露したり。ここで交わされる会話からも感性や話題が広がります。「こんな風に感じることもできるんだな」といった発見もあるでしょう

音楽が共通の話題言葉になり、自然とつながりが増え、強化されます。

変化4:感性が磨かれ、日常の風景が美しく感じられる

フルートを吹くようになると、自然の音や景色に敏感になる方が多くいらっしゃいます。これは、決して過敏になったという意味ではなく、これまでも日常にあった自然音に関心や感性が向くようになった、ということです。

鳥のさえずり、風の音、夕焼けの色——すべてが音楽的に感じられ、世界が優しく、豊かに見えるようになります。

変化5:年齢を重ねても続く「生きがい」と心の充実

フルートは現役寿命が長く、一生楽しめる楽器です。発音に関しても単純で、運指はリコーダーと同じ部分が多々あり、管楽器の中でも単純な方に分類されます。

50代、60代で始められた生徒さんも「これからが楽しみ」と目を輝かせてくれています。音楽は心の支えとなり、年齢を重ねるほど、表現や深みを増します。

3. 生徒さんたちのリアルな「人生が変わった」声

Hさん(30代女性)
「由佳先生にお世話になるようになってから、毎日の帰宅後が楽しみになりました。自分でもびっくりするくらい、楽に吹けるようになって、音も綺麗になったからです。練習するのが楽しみで、練習後のアルコールも前よりも美味しく感じます!ストレスが減り、心に余裕ができて家族にも優しく接せるようになった気がします。」

Iさん(50代男性)
「早期定年後にフルートを始め、上達する喜びを知りました。そして、音楽表現に初心者もプロもないんだ、と思うようになりました。まだ初心者なので、どう表現していいのか悩むこともありますが、音楽が生きがいになり、毎日が楽しく充実しています。」
Jさん(40代女性)
「音色が綺麗になると、自分に自信が持てるようになりました。合奏でも自信を持って演奏できるようになり、隣の人や他の人と話すときも、自分の意見や思ったことをはきはきと話せるようになりました。音色が綺麗になったことよりも、このほうが自分ではびっくりしています!世界が優しく見えるようになり、人生が豊かになったと感じます。」

4. フルートの上達は、人生を豊かにする投資

フルートが上手くなると、技術以上に日常の質が上がります。

音が綺麗になる、難しいと感じていた曲が吹けるようになる、よりクオリティが高い演奏ができるようになる。これらは、【技術の向上】という部分になります。

もちろんとても嬉しいことです。自信にもなりますし、より難しい曲やアンサンブルに挑戦するなど、次のステージが見えてきます。どうせ始めるなら、どうせ続けるなら、ただ楽しいだけではなく上達したいと感じる方も多いかと感じます。

でも、それ以上に、フルートを吹くことや音楽に触れることが日常のピースのひとつになると、心の余裕、自信、人とのつながり、美しい感性、生きがい—— こういったものがあなたの日常にもたらされ、あなたの人生をより幸せに彩るのです。

また、時間を効率よく使いたくなったり、オンオフが明確な生活に切り替えたり、午前に少しだけ早く起きるなど、具体的に変化があった、という方もたくさん当教室にはいらっしゃいます。「音楽とフルートのある生活がこんなにも良いものだと思わなかった」というお声も。

私の教室では、スイスで学んだ技術を基に、この「上達後の素晴らしい日常」を一緒に目指しています。

最後に

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対面でもオンラインでも、優しく寄り添いながらお待ちしています。きっと「音楽とフルートのある人生って、こんなに素敵なんだ」と実感していただけるはずです。

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あなたの日常が、朝浴びる日光が、昼過ぎに飲む1杯のコーヒーが、音楽でより輝くものになりますように。

補足情報

著者情報

私がスイスに移住して、最初に住んだ街は、Winterthur(冬の森)という街でした。チューリッヒから電車で20分ほど離れた、小さな街です。この街の旧市街は、観光客より地元民が多く小規模で、周囲は静かな住宅街や公園に囲まれています。

当時、後にとてもお世話になる方のお一人もこの街にお住まいで、その方に旧市街の地図を書いてもらって歩き回りました。「あの雑な地図で回れたの?」と笑いながら、その方が仰った言葉をよく覚えています。そしてこれは、音楽やフルートにも通ずると感じます。

「特にここの旧市街はさ、『なくてもいい物や店』がすごく多いよね。何故売ってるのか、買う人がいるのかわからないものまで売ってる。でも、こういうのが生活や精神・心の余裕なんだと思うし、それがあるこの街は、そういう街なんだろうね。こういう街って、いいよね。」

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岩崎 由佳 / Yuka Iwasaki

音楽の世界を広げるフルート講師。情熱と技術を融合し、個々の才能を最大限に引き出します。あなたの演奏が輝く瞬間を、今から一緒に創造しましょう。是非、無料体験レッスンへ。

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